"エジプトのスフィンクスは、ピラミッドと違う時代の産物ということは広く知られている。古代エジプトはアマゾンに匹敵する森林地帯で、スフィンクスは部族の守り神として崇められていた。スフィンクスの表面は赤茶色の土で塗装されていたが、ペルシャ人の襲撃後にすべて剥がされてしまい、露天でお土産として販売されていたという。しかも、スフィンクスの鼻も盗賊が削り取ってしまい、露天で売り飛ばされている。単に風化したのではなく、最初に人為的に破壊され、表面の防腐剤が剥がされたことで風化が激しくなった。表面の塗装の99%が剥ぎ取られてしまい、ごく一部に今も痕跡が残っている。スフィンクスは、ライオンと人間を合わせた姿をしているが、その正体については様々な説がある。通説的には、百獣の王ライオンとファラオを合成させ、守り神として崇めたと言われる。ギザのスフィンクス以外にも、羊や鳥やゾウや、複数の動物と合体させたスフィンクスも存在する。神獣に守ってもらう考え方は、モンゴロイドの生息域には、広く見られる文化だ。しかし、これがちょっと恐ろしい。古代人の風俗を調べていくと、犬や牛と獣姦して処刑された記録が残ってる。しかも、犬と人間、牛と人間、羊と人間、の合いの子の化石まで発掘されている。道徳的観念から、あまり公表されていないだけで、その手の発見はいくらでもある。犬と人間の合いの子は、手足が犬の形状になり、頭部だけは人間に近い形状になる。牛や羊との合いの子もしかり。現代でも、インド・フィリピン・タイあたりでは獣姦が多く、毎年のように合成獣が死産されている。生まれた直後は生きているらしいが、そのまま放置されるため、1時間もすると死んでしまう。インドでは300匹以上の牛と獣姦した男性が逮捕され、局部を切り落とされている。それぐらい獣姦というのは発展途上国ではポピュラーな事件であり、古代史の中にも獣姦が度々登場する。古代人たちは、合成獣が生まれると神の使いとして崇めた。紀元前4000年より更に遡っていくと、近親相姦や獣姦の話が当たり前のように記録されているため、あまり表には出さない。出せない。紀元前3000年辺りまでは、色々な文明が紹介されているけど、紀元前4000年から向こうはあまり無いでしょ。無い訳じゃないんだよ。人類が、近親相姦や獣姦がマズイことに、道徳的に目覚めてくるのが紀元前2000年頃です。「これはマズイんじゃないか?」と言い出す。それがハッキリとあるんですね。ピラミッドなどは紀元前3000年の時代だから、ピラミッドの中からは獣姦したミイラも見つかってる。しかし、それらは一切見せない。で、見せないもんだから、宇宙人じゃないのか?と言い出す人もいる。もう少し、まともな知識も勉強しろよ、と言いたい。何年も前の話になるけど、タイには獣姦で死刑になる村があって、その村で牛と獣姦した合成獣の遺体が見つかった時に、容疑者の男性の家族は死刑を免れようとして、とんでもないことを裁判所で述べた。「2、3日前から妖精が現れて牛の回りを飛んでいた」。親戚一同で妖精説で口裏合わせ。牛とセックスしたことがニュースで報道されると、親戚一同、大恥さらしになるからな。UFOが飛んでいた、とか色んなこと言ってますよ。この世には、意味不明なことは、あまり無い。ただ、発表しない方が良い、という話は山のようにある。スフィンクスって何なんだろうな、はっはっは、とお茶を濁すわけです。"